
ここではホームシアターを組む為の機器の種類を紹介します。
かつては小型のディスプレイの代名詞だったが近年、50インチを超える大型も製品化されるようになりました。
とはいえ、住宅事情が変わったわけではないので26型や32型が一番よく売れている傾向にあります。
応答速度の点でプラズマディスプレイに一歩劣るものの使いやすく汎用性に富んでいます。
40~60インチクラスの薄型・大画面ディスプレイの代表といえばプラズマでしょう。
42V型・50V型くらいがサイズ、価格ともにコストパフォーマンスが良いとされています。
応答速度の速さや視野角の広さが良く、日常生活の明かりの下での映画再生には最適なディスプレイであるといえるでしょう。
プロジェクターをテレビの内部に組み込み、画面に映像を映し出す方式です。
プラズマテレビや液晶テレビに比べやや厚みはあるものの、かなり安価となっています。
日本ビクターやEPSONが開発したリアプロジェクションテレビは高輝度、高精細さを再現、第三の薄型テレビとして注目されています!
スクリーンに投射する非直視型。
100インチ以上の大画面も家庭で楽しめちゃいます。
ただし投影式のために前を横切れず、設置場所の確保や部屋を遮光したりして暗くする必要がありますね。
本来、DVD-Videoの再生のためのみの機器でした。
しかしテレビ番組の記録ができるDVDレコーダーや、DVD-Audio或いはSACDが再生できるユニバーサルプレーヤーなども出てきています。
2006年頃から、さらに高解像度の映像を記録・再生が可能なブルーレイ(BD)機器や、映像ソフトが市場に出現しはじめているまだまだ注目の機器なのです。
5.1ch分で数万円程度で売っている安価なセット物もあれば、1台1台別売りの高級スピーカーまで幅広いラインナップがあります。
センタースピーカーは主に会話を再生するため、その特性を生かすように設計されています。
また、サラウンドスピーカーはメインスピーカーより小さな物を使用してもよいと言われています。
ホームシアターのための必需品とも言えるでしょう!
映像・音声信号セレクターの役割も果たし、5.1chや6.1ch出力された音声信号を6本から10本の各スピーカーに分配、増幅して送る機器のことです。
センタースピーカー、フロントRスピーカー、フロントLスピーカー、リアRスピーカー、リアLスピーカーの5個のスピーカーと低音域再生専用スピーカー1個の計6本の組み合わせを5.1chという。
6.1chはバックサラウンドが1本、7.1chではバックサラウンドが2本になります。
9.1chではさらにサイドスピーカーが2本追加される仕様となっております。
欧米を中心に、DVDプレーヤーとAVアンプが一体になった機械部分と、数本のスピーカーとサブウーハーのセットが人気を集めています。
これを一般的に「ホームシアター・システム」と呼んでいます。
アメリカではこれらが一つの箱に入って販売されているので、「ホームシアター・イン・ア・ボックス」とも呼ばれています。
家庭で手軽にホームシアターを楽しめるセット。
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